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損切りテクニックと少々似ている部分があります
が、今度は逆にエントリーする際の上手なポイント
の決め方を探ってみたいと思います。前回で「ある
ポイントを抜けてしまうと急激に動く傾向が強い」と
いうお話しをいたしました。これは、ストップ注文
(逆指値の損切り)やストップエンター(逆指値の
新規注文)が集中しているからで、特に後者の「高
くなったら買う」とか「安くなったら売る」という逆転
の発想は、少々日本人ウケし難い部分ですが、為
替取引は非常に有効な注文方法であります。ドル
円の売買イメージですが、121円ちょうどとか、
121.50という50銭刻みのちょうどのポイントに
は、売買注文が集中しますので、上昇時や下落
時には、テクニカルやファンダメンタルズに関係な
く、レジスタンスやサポートが発生します。ただし、
あくまでも絶対的にちょうど、ということではなく、
例えばプライスが121.46-49を付けた場合で
も、完全にした抜けしたと判断するのは時期尚早
で、無論反対に121.51-54を付けても、上抜けし
たと判断するのは時期尚早です。例えば、現状の
プライスが121.60円の時に、121.40で新規買
いの指値を出したらどうなるでしょうか?結論から
言いますと、これは121.40の指値が付いてしま
いますと、ストップを巻き込み下落が加速してしま
う結果になります。ですので、決して安値で拾うの
が良いわけではありません。逆に利食いの指値注
文も同様に、現状のプライスが121.20の時に、
121.60で決済指値を出してもなかなか約定しな
いどころか、約定した際には上昇が加速し、
121.90付近まで一気に上昇してしまう結果にな
ります。クロス円にはこのようなことはありません
が、意識されるポイントとしては、無論大台前後
(〜円ちょうどの付近)はレジスタンスやサポート
が存在すると考えておいてください。
識。だが、最近では一概にそうとも言えない。お小
遣い程度の額から低リスクな投資を始めたい向
個人投資家から集めた基金(ファンド)を元手にし
て、ファンドマネージャーなどプロの投資家が国内
外の株や債権など金融商品に投資し、その利益
を投資額に応じて分配する仕組み。最近では月々
の積み立てスタイルの投資信託もあり、1万円程
度からスタートすることも可能です。予算が少ない
方、初心者の方にはまさにうってつけの商品とい
えるでしょう。投資は早いうちに始めるに越したこと
はありません。投資信託を始める目的として、将
来の住宅購入費などを考える人も多いが、仮に年
間5%の償還金であった場合、資産を倍にするま
でに15年かかります。購入商品に迷うなら、まず
は日経平均と連動して動くインデックス型の投資
信託などがお勧めです。値動きも一目瞭然で、投
資初心者にも分かりやすいです。一見は百聞にし
かず。実際の運用をプロに任せる投資信託といえ
ど、資金を投じれば世相にも目が向き、ゆくゆくは
養われるのです。
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