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どうしても、本邦投資家は対円(特にクロス円)の
ロングばかりポジションが偏ってしまいます。ゆえ
に急激な円高局面で、しっかりとした応対が取れ
ず、今まで積み上げてきた利益をほぼ吐き出して
しまう、というケースが散見されます。そこでオス
ルストレートとは、ユーロドルやポンドドル、オージ
ードルやドルカナダといった、必ずドルが絡む取引
を指しますが、インターバンク市場の取引の殆ん
がドルストレートです。実際に為替レートを見ます
と「1.3530-35」 といった具合に、小数点以下
3.4桁目が常に変動しておりますが、初めての方
からしてみれば、わからないかもしれません。これ
は、例えばユーロドル(EURUSD)の場合1ユーロ
=1ドル35.30セントですっという意味になりま
す。ただ、小数点とか使いますと分かりにくくなり
ますので、最初から取引単位である1万を掛け算
してしまえば良いのです。10,000ユーロ=
13530ドルですっという意味合いになります。例
えば、ユーロドルのレートが「1.3580-85」に上
昇した場合には10,000ユーロ=13580ドルで
すという意味合いになりますので、当初より50ド
ル儲かった計算になります。それでは、50ドルっ
て何円?っという計算になりますので、そこでその
時点でのドル円のレートで円転(円に転換)され、
最終的な収益が出るのです。現在、ドル円レート
は概ね121円前後で推移しておりますので、上記
例では121×50=6050円が最終的な益金にな
ります。今回は、ユーロドルを例に挙げましたが、
他のドルストレート通貨も考え方は全く同じですの
で、円が絡まないから分からないといって、敬遠
ばかりしていますと、いざ急激な円高局面が訪れ
た時や、現状のような高値圏張付きの状態時に
は、なにも手が出せなくなってしまいますので、極
た方が良いかと思います。ちなみに、ドルストレー
トの場合、変動の単位は「銭ではありません」の
で、ポイントとかpips(ピップス)とか呼ぶようにし
ましょう。
くようですが、たまに止まってます。私の場合
て2ヶ月ですが、リアルタイム入金が出来なくな
る、ヘルプのメニュー画面が出ない、取引画面で
注文発注するとログアウトしてしまい、問い合わせ
ても納得できる回答が貰えない、プロバイザーが
悪い、パソコンが悪いの逃げの一点張りです。私
としては、プロバイザーに問い合わせ正常ですと
言われたが、ルーターと配線を変えて、パソコンも
買い替えたが、昨日成り行きで約定しないし、今
日は15円上がって約定してるし、注文出しても板
場と現在値が違ってるから、損はしても儲けは半
減でしょうね。色々内部で揉め事があるようで、シ
ステムまで手が回らないのかな?10数年証券取
引してますが、手数料は安くなったけど、その分シ
ステムが不安定でリスクが多いですね。SBIとHS
と楽天が最悪ですよ。問い合わせの答えに困る
と、沈黙してしまうし、メールで問い合わせても返
信ないし、本気で取引するのは避けたほうが懸命
ですね。
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